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GWは逗子海岸に遊びに行こう! “五感で体感できる移動式映画館”

GWは逗子海岸に遊びに行こう! “五感で体感できる移動式映画館”

2016年4月27日 • Food & Drinks, Lifestyle, Movies & TV, Music

もうすぐやってくるGWになんとなく気持ちもそわそわ。初夏の風に誘われて、海や山へと出かけて行きたくなりますね。

ビーチをお目当てに湘南を訪れる人も多いと思うのですが、毎年、このGWの期間に湘南で開催されるとっておきのイベントといえば『逗子映画際』。“Play with the earth〜地球と遊ぼう〜”をコンセプトに、映画はもちろん食やアート、音楽、スポーツなどを楽しむことができる屋外型の映画祭です。

GWは逗子海岸に遊びに行こう! “五感で体感できる移動式映画館”

星空と波の音が彩る海辺の映画館

開期中、会場となる逗子海岸には巨大な屋外スクリーンシアターが登場し、毎日日没になると日本をはじめ世界各国の優れた映画が上映されます。暮れていく夕景を眺めながら、砂浜の上で手足を伸ばし映画の世界に見入るのは、そのシチュエーションだけでもなかなかスペシャルな体験です。“海辺の映画祭”という言葉がぴったりの、リトル・フェスと呼びたくなるその雰囲気は、地元っ子はもちろんリピーターにも人気。毎年、思い思いに映画やビーチで過ごす時間を楽しみにやってくる人々で賑わいます。

世界と日本を旅する11日間

7回目となる今年は、この映画祭をプロデュースするCinema Caravanも参加した「サンセバスチャン映画祭」開催地であるスぺイン・バスク地方やインドネシア、国内では岐阜・白川郷、熊本・天草、徳島県などをフーチャー。世界の国々やこれまで繋かった人々を各日程のテーマに、映画とイベント、食のプロデュースが繰り広げられます。 その日のテーマに沿って登場する「海辺のレストラン」は毎年予約必須の映画祭いちの人気プログラム。

GWは逗子海岸に遊びに行こう! “五感で体感できる移動式映画館”

今年も南仏プロヴァンスの夏をイメージしたロゼワインとカジュアルランチをはじめ、それぞれに趣向を凝らしたレストランが日替わりでオープン予定。そして、スケートランプ、フットサルコート、アートギャラリーなど、ビーチにいながら様々な遊びが体験できるのがこの映画祭の特徴です。多彩なワークショップのラインナップもお楽しみのひとつで、ビーチヨガやキッズのためのSUP体験といったビーチの定番プログラムはもちろん、奄美大島の泥染といったユニークなプログラムも用意されているので、気になる人はぜひHPでラインナップをチェックしてみてはいかがでしょう。

太陽と海と砂浜。青空の下、ビーチで過ごす時間はそれだけでじゅうぶんに幸せな時間ですが、それにプラスして見て、感じて、味わって……を楽しめる逗子映画際はまさに“五感で体感できる移動式映画館”。わざわざ遠くへ行かなくても、日常の延長にある逗子海岸にたくさんのわくわくやドキドキが潜んでいます。とっておきの瞬間に出会いにGWは逗子海岸へ出かけてみませんか?GWは逗子海岸に遊びに行こう! “五感で体感できる移動式映画館”

逗子映画祭:http://zushifilm.com/

Photo:Mayu Kobayashi


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