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世界にひとつのウェディングバインダー

世界にひとつのウェディングバインダー

2013年2月20日 • Wedding & Marriage

欧米では結婚を控えた女性が作る「ウェディングバインダー」というものがあります。

・式場&ケータリング
・ゲストリスト
・フラワーアレンジメント
・ウェディングケーキ
・写真&ビデオ撮影
・ウェディングドレス
・ヘア&メイクアップ
・音楽
・招待状
・ハネムーン

といった情報をカテゴリ分けして、バインダーにまとめていきます。こうすることで、情報をすっきり整理整頓できるだけでなく、結婚式が終わった後も一生の記念として大事にとっておくことができます。

ウェディングバインダーは、結婚が決まってからだけのものではなく、子供の頃から作っている女性も多くいます。私がアメリカに留学していた時も、一生に一度のスペシャルな日のためにと、雑誌から写真を切り取ってバインダーにコラージュしていた友人が何人かいました。広辞苑のような厚みのあるバインダーには、そんな彼女たちの夢やアイディアがぎっしり詰まっていて、シール、リボン、レース、フェザーなどでデコレーションされた表紙にはそれぞれの個性が溢れていて、見ている方もとてもワクワクしました。

用意するものは、A4サイズのバインダー、クリアフォルダー、カラーインデックス、ルーズリーフと、デコレーショングッズなど。あとは自分のイマジネーションと、雑誌やウェブサイトから得るインスピレーションに任せて作っていくだけ。

アメリカの人気ドラマ、SEX and the CITYのシーズン1、エピソード10(「母親は究極のカルト」)で、シャーロットが少女時代から集めた将来の娘への贈り物、憧れのマンハッタンの邸宅と郊外の別荘の写真、理想の王子様の写真などが詰まった“Wish Box”(夢の箱)が出てきましたが、これもウェディングバインダーと同じです。

最後に、ウェディングバインダー作りの参考になりそうな海外サイトをいくつかご紹介します。内容が分からなくても、写真からアイディアをもらえますので、参考までにどうぞ!

Between Designs

Mrs. Cummings Rx

Kiss My Tulle

Weddingbee
Wedding Bee

 


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