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パウダーがマロ眉を救う!汗にも皮脂にも負けない眉毛の仕込みテク

パウダーがマロ眉を救う!汗にも皮脂にも負けない眉毛の仕込みテク

2016年7月20日 • Beauty

夏は汗や皮脂のせいで、朝しっかり描いたはずの眉が消えて、「マロ眉」になってる! なんてことありませんか? 眉毛は顔の印象を変える大切なパーツ。そこで、描いた眉が一日中消えないメイクテクを、資生堂Webビューティーコンサルタントの柳田理子さんに教えてもらいました。

眉メイク前の仕込みがキモ! 消えないための事前予防

描いた眉が消えてしまうのは、眉毛の毛穴から汗と皮脂が出ることが原因の一つ。眉毛に汗や油分が残っているとにじんだり消えたりします。まず朝の化粧水や乳液などのスキンケアはしっかりとなじませておきましょう。次に、ファンデーションなどベースメイクを仕上げるときに、眉毛をフェイスパウダーでサラサラにしておくことが重要なポイント! 眉を描く前にパウダーを仕込んでおくことで汗や皮脂を吸着してくれます。

POINT

フェイスパウダーは毛流れに逆らうように眉尻から眉頭に向かってつけます。パウダーの前に皮脂崩れ防止の部分用下地をつけておくと、より崩れにくくなります。

消えにくい眉の描き方

1. 眉尻や眉の足りていない部分に、アイブロウペンシルやリキッドアイブロウで一本一本毛を足すように描きます。特に崩れやすい人はウォータープルーフタイプのアイブロウがオススメ。

2. 眉全体をパウダーアイブロウで描き整えます。

3. 眉マスカラを眉毛の流れと逆方向につけ、その後、根元から毛先にとかすようにして仕上げます。

POINT

眉マスカラで仕上げるとキープ力がアップするだけでなく、より立体的で肌なじみのいい自然な眉に仕上がります。

消えてしまったときの簡単お直しテク

1. あぶら取り紙やティッシュなどで、汗や皮脂を抑えます。

2. フェイスパウダーやパウダーファンデーションで肌をサラサラの状態に整えます。

3. 眉尻など消えている部分だけアイブロウペンシルやリキッドアイブロウで描き足します。

眉メイク前の仕込みやお直しテクをマスターしておけば、眉が消えてしまった「マロ眉」の心配はもうありません! 夏の汗や皮脂が気になる時期は特に意識して、試してみてください。

photo:Thinkstock
●当記事の情報は、ご自身の責任においてご利用下さい。


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