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赤リップで想いを伝える口元を印象的に

赤リップで想いを伝える口元を印象的に

2015年2月6日 • Beauty, Romance

バレンタインが近づいてきました。この機会に今まで温めていた気持ちを伝えるには、赤リップでより印象的な口元を演出してみませんか。

赤は「情熱」「活力」「興奮」「積極性」などエネルギッシュな言葉をイメージさせますが、人間の脳を刺激し活性化させる効果も高く、関心をひく色でもあります。自分をアピールするのに最大に効果を発揮してくれるのは赤。勇気をふりしぼって相手に告白する。普段なら恥ずかしくて言えないような気持ちを素直に相手に伝える。もしかしたら本音は、「周りのライバルからぬけがけして私だけをアピールしたい」そういう気持ち、誰しも少なからず持っているはず。

年に一度のバレンタインデー。女性であることを誰もが思いっきりアピールできる日です。赤色も上手に活用して相手の心に残る女性になってみましょう。

最近の流行で若い子たちだけが赤リップをしていると思っていませんか。年代問わず、日本人なら誰でも赤口紅が似合います。ただし、肌の色や唇の色はその人によって違うので、似合う赤と似合わない赤があるのです。気をつけてほしいのは好きな色味が自分に似合う色とは限らないということ。赤口紅といってもローズ系やオレンジ系、ピンクっぽい色味と各ブランドによって数種類用意されています。また質感によっても唇にのせた時の仕上がりが異なります。艶やかでグロスのような質感だとかわいらしい雰囲気に、またマットな質感になるほど落ち着いた印象を与えます。自分に似合う赤の色味がわからない人は何種類か試してみることをお勧めします。「似合う」ということは自分の顔に馴染んでいくということ。鏡で見た瞬間は口元に視線がいきますが、何度となく見返してみる、時間をおいて見直してみた時に、自分の顔にしっくり馴染んでいたら「自分に似合う赤」だと思って大丈夫です。

赤口紅のメイクのポイントは口元に視線を集めたいので、アイメイク、チークなど他のポイントメイクを明るい色味で目立たせないようにしましょう。口元がマットなら目元もラメありアイシャドウをやめてマットな仕上がりに。またグロスのような艶やかな口元ならチークも肌に極力なじむようにベージュ系の色味やチークをなるべく目立たせないよう薄めに仕上げてみてください。顔全体のバランスを考えみたときに口元6、7割のボリュームを持ってくると赤リップがより効果的になります。

これを機に普段使いとして赤リップを使用するのもいいかもしれません。赤リップの私を鏡で見ることでONのスイッチが入る。ちょっぴり気分が下がった時、自分だけでなく、もしかしたら自分を見ている相手が赤の色の効果を受け取るかもしれません。お互いにエネルギー交換できる色の魔法もメイクで楽しんでみましょう。


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