MENU
華やかメイクで幸感力を高めましょう

華やかメイクで「幸感力」を高めましょう

2014年12月9日 • Beauty

12月に入り、クリスマスパーティーや忘年会。一年の中でも人の前に出る機会、出会いの場が増える時期でもあります。より多くの人と知り合う機会だからこそ、普段のメイクからちょっと華やかさを出し、相手の心に残る人になってみませんか。今のそのままの自分が好きだから、メイクでも自分らしい華やかさをプラス。「幸感力」を高める華やかメイクをご自身で見つけてみましょう。

まず、メイクの中でポイントにしたいところを1点決めます。「華やかにしたい」「強調したい」と思うとアイメイクを強調してしまいがちです。今回は「華やかさ=強調する」でもなく、「華やかさ=派手にする」でもありません。自分らしい魅力。ふっくりとした唇が魅力的かもしれません。ふわっと柔らかいチークが、より上品さを増すかもしれません。眉をやや太めに濃くすると瞳がはっきりするかもしれません。華やかさが増すところは人によって違います。ないものを加えていくという視点から、あるものをより際立たせると華やかさが増すという視点からご自身の魅力ポイントを見つけてみましょう。

チーク

チークで華やかさを出したい時は普段のせているチークをどこからどこまでがチークなのかわからないように広げてみましょう。広くのせてみてから、ほほの一番高いところが濃くなっているようにするのがポイントです。また肌の色と近いベージュ、ブラウン系のチークを顔まわりとチークの境目にのせてみると、より自然な印象で顔立ちもはっきりしてきます。

アイメイク

アイメイクで華やかさを出したい時は、アイシャドウを何色か重ねるグラデーションか、アイライン+マスカラで華やかに魅せるかどちらかを決めておくことをお勧めします。アイシャドウ、アイライン、マスカラと全てメイクすると逆に重たい印象を与えてしまうことがあります。アイシャドウのグラデーションは肌になじみやすい色味をまぶた全体にのせてから明るい色を重ねていき、最後にラメやパールの目立つアイシャドウを重ねていくと華やかになります。アイライン、マスカラは同じ色で統一感を出すのがポイントです。

唇を華やかにしたい時は口紅を塗る前にリップクリームやリップバームで唇に潤いとしっとりとした質感をまず与えておきます。口紅の上からグロスを唇の真ん中にのせてあげると口角が上がって引き締まった印象になります。

眉をポイントにするかたは、普段描いている濃さを少し濃くして眉尻まで生えている眉毛と繋がるように描くと、より顔立ちが立体的になり華やかさが増します。眉は色を明るくする、太めに描くと顔の印象が平面的になる方もいます。自分の眉毛にあった眉メイクを見つけていきましょう。

ベース

もともと肌の色味が白く皮膚が薄いかたはファンデーションを顔全体に均等に伸ばさず、顔まわりや、額、ほほなど顔の中でも面積が広い部分にはより薄く、目の周り、口角、小鼻の際など各パーツの際の部分は丁寧にムラなくファンデーションをなじませると肌の透明感が増して見えます。ベースメイクにも濃淡をつけることで肌自体の美しさを引き立たせることができます。

今回の内容を参考に自分の魅力を引き立たせるメイクを作り上げてみてください。普段と同じアイテムでちょっとだけメイクを変えてみる。それだけで今までの印象からぐっと人目をひくような印象に変えることができます。


« »