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テーブルウェアのワンパターンから脱出して、生活に彩り持たせてみませんか?

テーブルウェアのワンパターンから脱出して、生活に彩り持たせてみませんか?

2015年5月12日 • Food & Drinks, Shopping

自宅で食事をする時、食べ物に合わせて食器を選んでいますか?

おそらく多くの方がYESと答えることと思います。なぜなら盛り付ける食べ物にあわせて器を選んでいるからです。たとえそれが無意識だとしても。ではなぜ、このような質問をしたのでしょうか。それには理由があります。

私のサロンで行っているカウンセリングでは、栄養についてはもちろん、食や生活全般についてのアドバイスをします。時には食器について話すことも。なぜなら、食器の選択一つでさえも意識をすることで生活に彩りを与えてくれ、気持ちを明るく整えることができるからです。

では、一人暮らしをしているAさんを例に考えてみましょう。

普段から健康に気を遣うAさんに食生活のヒアリングをしたときのことです。まずAさんが持っている食器を聞いてみると、ほぼ100円ショップでそろえた白いものとのこと。シンプルな色形で使いやすいのが理由です。確かに白食器は料理本来の色を引き立て、器の形が異なっても統一感が出てスッキリします。次に食事内容を聞いてみると、玄米や野菜中心で、日本古来の食生活を積極的に取り入れバランスよく食べています。栄養面から見れば問題なく、身体に良さそうなものばかりです。しかし食生活の様子を写真で見せて頂いたところ、全体的に暗いトーンに偏りがちだったのです。毎日異なる食材を工夫して使っているのに、残念ながらワンパターンのように見受けられました。

そこでカウンセリング後に、Aさんに食器を変えることを提案しました。白だけでなく、模様や色が入っている食器にします。この時、全部を取り替える必要はありません。ほんの少しのエッセンスで、毎日の食卓や生活に彩りがでます。ランチョンマットや箸置きを替えたり、テーブルに花を飾ったり、できることは他にもいろいろありますが、まずは一つずつはじめます。

彩りある食生活のサポ―トをしてくれるお皿のご紹介をすると……400年の歴史を持つ日本の陶磁器ブランド波佐見焼と、北欧の自然をモチーフにして生まれたお皿「スカンジナビア」。和洋のコラボレーションは料理を選ばず、日常的に使えます。トースト1枚をのせるだけでも絵になり、テーブルが明るくなります。日常の取り分け皿としても使え、私も愛用しています。柄は、オーロラや森、湖など複数あるので、ぜひお気に入りの1枚を探してみてください。

メンタル面が不安定な時や疲れている時など、つい行動が億劫になりがちです。料理さえ面倒になる時だってありますよね。だからこそ、毎日向き合う食生活に気持ちを整えるツールとして、食器を活用してみませんか。

▼波佐見焼「スカンジナビア」取扱い店 「マークショップ」
http://www.rakuten.ne.jp/gold/markshop/

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