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「ハネムーン期」を取り戻す4つのアイディア

「ハネムーン期」を取り戻す4つのアイディア

2013年3月22日 • For Men, Romance, Wedding & Marriage

英語に“Honeymoon Phase”(ハネムーン期)という言葉があります。

言葉の響きの通り、ハネムーン中のカップルのように、幸せ絶頂で、ドキドキ・ワクワク感がいっぱいで、とにかくラブラブな状態を表現したもの。付き合いはじめのカップルによく使われるフレーズですが、付き合いが長くなると、このハネムーン期にも終わりが訪れてしまいます。

その代わりに、2人の間には信頼関係、安心感、居心地の良さが生まれるので、それはそれでとても素晴らしいこと。

でも人間は欲張りなもので、関係がマンネリ化してしまうと、「あの頃に戻りたい」「ドキドキしたい」と思ってしまいますよね。

それは決して悪いことではなくて、むしろ2人の関係が深く、絆が強くなった時こそ、2人の関係をロマンチックに保つ努力が必要なのかなと思います。

そこで今日は、ハネムーン期を取り戻すアイディアをご紹介いたします。気軽にできるものばかりですので、ぜひお試しください!

1.順番にサプライズデートを計画する
付き合いが長くなってくると、いつもデートを計画するのは自分ばかり・・・。そんな不満を持っている方もいるのでは。そこでオススメなのが、順番にデートを計画するというもの。毎回ではなくても、2人で月に1回はオリジナリティに溢れたデートプランを考える、などの決め事をしておいて、内容は当日まで秘密・・・ということにしておけば、当日の驚きやワクワク感も倍増しそうですよね。相手のことを考えながら計画する時間を作る、というのもとても大切なことだと思います。

2.イベント毎に手紙を書く
バレンタイン、クリスマス、バースデー、記念日、子供のいるカップルなら母の日や父の日といったイベントに、オススメしたいのが、プレゼントに添える手書きの手紙。「手紙を書こうね!」と約束しなくても、自分からイベント毎に気持ちを込めた手紙を贈ることで、その想いが相手に伝わり、きっと相手も手紙を書くことを覚えてくれるはず。そして、手紙を書くことが2人の伝統になっていったら素敵ですね。相手を想う温度が文字から伝わる手紙は、メールとは違ってずっと温かいもの。後から読み返してその頃の気持ちが新鮮によみがえってくるのも手紙の魅力です。

3.好奇心や冒険心を刺激する
刺激的な関係を保つためには、様々なことに好奇心を持って、知識や経験の幅を広げようとする心が必要。映画を見て2人で熱く語ってみたり、美術館やギャラリー巡りをして芸術に刺激を受けたり、料理教室で世界中の料理を学んでみたりといったちょっとしたことでも十分ですが、時には趣向を変えて、2人で謎解き脱出ゲームなど、思わずイマジネーションを刺激されることにチャレンジしてみるのも楽しいと思います。

4.カップルマッサージでリラックスする
静かな空間で、心も体もリラックスできるマッサージはカップルにぴったり!日ごろの疲れやストレスが溶けだすような体験をすることで、リフレッシュして新鮮な気分でデートの続きを楽しめます。大事なイベントには高級ホテルのスパでラグジュアリーなひとときを。普段使いなら気軽に行けるチェーン店のマッサージ店などでも、個室のカーテンの仕切りを取って2人部屋にしてくれるので、見つめ合いながらマッサージを受ける、なんていうのもいいですね。


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