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素敵な人生のための特別な靴

素敵な人生のための特別な靴

2013年5月29日 • Fashion, Shopping

イタリアには「その人が履いている靴は、その人の人格そのものである」ということわざがあるそうですが、靴(足元)を見ていると、確かにその人の生活や性格が垣間見えるような気がします。そしてそんな時、「オシャレは足元から」という言葉について考えることがあります。これは必ずしも高級な靴を履くということではなくて、服装や足にあった靴を履く、足元を清潔に保つ、といった基本を大切にするということのような気がします。汚れた靴を履いていたり、靴を踏んでいたり、ヒールが高すぎて歩くのに苦労している人などを見かけることもありますが、やはりあまり魅力的に見えません。

アメリカのドラマ「アグリー・ベティ」のシーズン4、エピソード11(「さよならに終わりはない」)では、ベティが「歩きやすいピンヒール」というファッション誌の企画を任されるものの、ファッションよりもっと大切なメッセージを伝えたいと願う彼女は、「靴にフォーカスするのではなく、その靴を履いた女性の生き方を紹介したい」と提案します。上司のウィルミナには「与えられた仕事をすればいい」とアイディアを却下されてしまうものの、どうしてもあきらめ切れないベティは、ボーイフレンドの提案で自分のブログでその企画を実現していきます。彼女の企画は、まさにイタリアのことわざを反映しているかのようで、とても素敵でした。

同じくアメリカのドラマ、Sex and the Cityのシーズン6、エピソード9(「女の特権、シューズマジック」)では、キャリーのこのような台詞がありました。

シングルウーマンの道は平坦ではない。だから歩くのが楽しくなる特別の靴が必要なのだ。
The fact is sometimes it’s hard to walk in a single woman’s shoes. That’s why we need really special ones now and then to make a walk a little more fun.

女性にとって靴は、自分らしさを失うことなく、輝きを放ちながら、自信を持って生きていく力をくれるもの。そんなことを、センス抜群のウィットに富んだ言葉で語るキャリーに、思わず共感でした。

フランスでは「いい靴を履くと、その靴が素敵な場所に連れて行ってくれる。そして、素敵な場所で素敵な人と縁が繋がっていく」と信じられているそうですが、キャリーの言葉にも通ずるところがあると思います。

でも、祖母に似て大きく幅広の足を持つ私にとって、素敵な靴に出会うのは至難の業。街行く女性の足元を見ては、「あんな靴が履けたらいいな」と羨ましく思うこともしばしば。でも、そんな私の悩みを解決してくれたのが、カスタムメイド・シューズの「Shoes of Prey」でした。

オーストラリア・シドニー生まれのShoes of Preyは、インターネット上でヒールの高さ、色、素材、形、デコレーションなどを自由にデザインして、3兆通りもの異なる靴のデザインを可能にしてくれるサービス。

サイズも20cm〜30cmまで対応していて、幅やかかと部分などのサイズについてもオーダー時に細かく伝えることができるので、履き心地が よくて、自分が思い描いていた理想の靴を手に入れることができます。

素敵な人生のための特別な靴を届けてくれるShoes of Prey。

ギフトチケットも発行してくれるので、大切な方へのギフトにも最適です。


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