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梅雨を快適に過ごすためのアロマセラピープロダクツ

梅雨を快適に過ごすためのアロマセラピープロダクツ

2013年6月13日 • Beauty, Health, Shopping

梅雨に入ると、風邪をひいたりお腹を壊したりする人が増えますよね。気候の変化に体がついていけなかったり、雨が続いて気分がダウンしてしまうのが原因なのかもしれませんが、東洋医学では、梅雨の時期に起こる「体がだるい」「頭痛や関節痛がする」「胃腸が弱っている」などの体調不良は、「湿邪」(しつじゃ)が原因だと考えられています。 1

この湿邪とは、余分な水分が引き起こす様々なトラブルのこと。人の体は約60~70%が水分でできていますが、梅雨の時期の湿度はそれを上回る80%~90%にもなるため、代謝が滞って体に様々な悪影響を及ぼすのだとか。

湿邪を予防するには、冷たいもの・生もの・甘いもの・脂っこいものなどを摂り過ぎない、室内の湿度を40~60%に保つ、利湿作用のあるしょうが、ネギ、パセリ、バジル、コリアンダーなどを摂ることなどが効果的だそうですが 2 3、それに加えて体も心もすっきりできる、梅雨を快適に過ごすためのアロマセラピープロダクツをご紹介いたします。

GAIA(ガイア) ティートゥリーオイル
アボリジニの万能薬として使われてきたティーツリーには、優れた殺菌性と消毒作用があります。お洗濯の時に洗濯機に1、2滴入れると、部屋干し特有のいやな匂いを抑える嬉しい効果も。もちろん、アロマポットでさわやかな香りを楽しむのもオススメです。
Origins(オリジンズ) ピースオブマインド
オリジンズのピース・オブ・マインド(心のやすらぎ)を提供する部分用マッサージジェル。リフレッシュ、リラックス効果の高いバジル、ユーカリプタス、ペパーミントが五感に心地よく働きかけます。
Bbiossentiel(ビィオセンシィエール)ATW アロマウォーター 1310-5 Bbiossentiel(ビィオセンシィエール)ATW アロマウォーター 1310-5
ビィオセンシィエールは、南フランス・プロヴァンスで活動する世界的に有名な自然療法士、Dr. ネリー・グロジャンが30年以上に渡る研究と経験の集大成として立ち上げたアロマテラピー・ブランド。こちらは、ジュニパー、ゼラニウム、セージ、ローズマリー、ワームウッドを蒸留した芳香蒸留水。お水に加えて「飲むアロマ」として、毎日の生活に取り入れることができます。体がだるく感じる方、軽やかに過ごしたい方にオススメです。
elemental herbology(エレメンタルハーボロジー)  シャワー DX
エレメンタルハーボロジーは、ハーブ療法と漢方をミックスさせた、イギリスメイドのナチュラルスキンケアコスメブランド。こちらはジュニパーベリー、ローズマリー、ゼラニウム油をふんだんに使った、「気分を前向きにしたい人」向けの贅沢なバス&シャワーオイルです。
Antica Farmacista(アンティカファルマシスタ) ディフューザー サントリーニ
アンティカファルマシスタは、世界中から集められた上質なエッセンシャルオイルを独自の製法で調合する、アメリカのシアトルで誕生したフレグランスメゾン。こちらのディフューザーは、グリーンハーブとエキゾティックなスパイスを加えた香りが、地中海に浮かぶサントリーニ島のイメージです。ディフューザー用スティックも一緒にどうぞ。

脚注:

  1. 湿邪 – 薬学用語解説 – 日本薬学会、公益社団法人日本薬学会
  2. Regimen in Summer、Confucius Institute、2009年9月9日
  3. Edward F. Block IV, PhD、TCM Dampness and Food Therapy、Acupuncture Today、2008年4月

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