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上手に‘間食時間’を取り入れてパフォーマンスをUP

上手に‘間食時間’を取り入れてパフォーマンスUP

2017年3月22日 • Food & Drinks, Work

「仕事中に間食はしますか?」と質問をすると、答えは間食しない人と、する人との2つにキッパリ分かれます。間食をしない人へ理由を聞いてみると「集中して仕事をしたいから」という理由がほとんど。時に「間食は良くないもの」というはっきりした意見もありました。反対に間食する人は、「お腹が空いて集中力が切れるから」「何か食べたい」「気持ちの切り替え」という理由が多数。さて、皆さんはどちらかに当てはまりますか?

パフォーマンスUPのための間食

先日、間食しない人へお腹は空かないのかどうか聞いてみると、「空く」とのこと。お腹は空くけど集中したいし、仕事を早く終わらせてからきちんと食事をしたい、というのが間食しない理由でした。

仕事中の間食は仕事の形態にもよるため、出来ない人もいると思いますが、うまく間食を取り入れることで、元気が出たり 、疲れが取れたり、仕事のパフォーマンスがあがったりすれば嬉しいですよね。そこで今回は、仕事をしている方へおすすめの夕方~夜ご飯までの間をつなぐ間食をご紹介します。

エネルギー補給の間食

間食という位置づけのため、食事になってしまうようなものはNG。そこでおすすめすしたいのはさつまいもの干し芋です。スーパーやコンビニの片すみに置かれている干し芋は、地味だけど滋味な間食アイテムの1つです。

干し芋は毎日の食事で不足しがちな食物繊維を豊富に含み、お腹の調子を整えてくれますし、しっかり噛むことで満足感も◎。もし、オフィス内の給湯室で焼くことができるなら、温めると干し芋がやわらかくなってよりおいしくいただけます。ただし糖分が高いので食べ過ぎには注意しましょう。

疲れの解消とリフレッシュに

干し芋以外のエネルギー補給には、みかん等の柑橘類が◎。ジューシーで酸味や甘味のある柑橘類にはビタミンCが多く含まれていますが、疲労などのストレスにもビタミンCは使われてしまうため、ストレス過多と自覚ある人には、特におすすめです。

そして、アロマの相乗効果も加わって、心と体(お腹)両面からリフレッシュできます。温州みかんは季節限定になりますが、オフィスに柑橘類を置ける環境の方はぜひ!

また、仕事中の疲れ解消は、‘間食時間’を取って間食とあわせて軽くストレッチを取り入れてみましょう。特に、PC前で座りっぱなしや、同じ姿勢での長時間労働は血流が滞り、肩こりや眼精疲労、頭痛などの原因になってしまいます。軽く歩く、肩や首を回すなど、少し体を動かすだけでも身体が軽くなるのを感じるでしょう。

間食を(一時的な)「エネルギー補給・疲れ解消のための時間」と割り切って、仕事のパフォーマンスUPへとつなげていけるといいですね。

主食は工夫して

特に残業で帰宅が遅い時などは、夕方に間食時間を取り入れることで、空腹によるエネルギー不足を補える上に、夜遅い時間の食べ過ぎも防ぐことができます。

夕方の間食は食事になるような主食(菓子パンやおにぎり等)はNGとお伝えしましたが、もし、帰宅後に自宅では炭水化物が多い主食を食べないという人は、間食でバナナやおにぎりなどを口にして、帰宅後に野菜やたんぱく質が摂れるおかずを食べるといいでしょう。

今回のように間食する・しないだけでなく、体調や環境によって、食事が出来る・出来ない、という日だってあるでしょう。生きていく中で欠かすことのできない食は、少しの心がけで、私たちを助け、さらに心豊かにしてくれます。ストレスフルになった時には、このコラムを思い出し、ストレスケアの1つとして活用していただけたら幸いです。

 


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