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ほんの気持ちの贈り物、だけど心に残る一品の選び方

ほんの気持ちの贈り物、だけど心に残る一品の選び方

2016年2月2日 • Love & Relationship, Shopping

街がハートで溢れる季節がやってきました。そう、バレンタインデーです。恋人へはもちろんのこと、最近では大切な家族や友人、いつもお世話になっている人へのプレゼントの機会として重宝されていますね。クリスマスから続く贈り物の季節。何を贈ろうか、そろそろ頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか。

“たとえ受け取った時はピンとこなくても、じんわりと喜びを感じてもらえる一品”

贈る相手の喜ぶ顔がみたい、そう願うからこそ贈り物を準備する時は相手を思います。ライフスタイルや好みをイメージしますね。どんなに素敵なもの、美味しいものでも、相手に必要のないものであればそれは控えた方が良いかもしれないからです。“これ欲しかったの! どうしてわかったの?” と笑顔がこぼれる一品を見つけることができれば贈る側としては、飛び跳ねたくなる位嬉しくなります。

変化球的ですが、“受け取った時にピンとこなくても、じんわりと喜びを感じてもらえる一品”はとても思い出深いものになるのでお勧めです。例えば、ペン(http://store.ito-ya.co.jp/category/101/)。多くの人はペンを日常的に使いますが、少し高価な、そしてデザインと書き心地の優れたものをプレゼントされると、使えば使う程に送り主の心遣いがじんわりと伝わってきます。私にとっての思い出深い贈り物の一つにぶどうジュース(http://marukame.net/company/)があります。“ご褒美”というメッセージの添えられたぶどうジュースを受け取った瞬間は正直、ピンときませんでした。しかし、口にしてみるとぎっしりとぶどうの詰まった濃厚なジュースはこれまで味わったことのない美味しさで、まさに“ご褒美”。友人の心遣いとユーモアに溢れたメッセージは思い出深い贈り物となりました。イメージコンサルタントですので、私は贈る相手のイメージに合わせたものを贈るよう心がけています。ハンカチやコスチュームジュエリー、コーヒーショップのカード(https://gift.starbucks.co.jp/howto)まで、贈る相手をイメージし選んでいます。特にコスチュームジュエリーは使う程に、“似合う” と喜んで貰えると贈る側もとても嬉しくなります。

“いつか誰かに贈りたい” そんな一品を心に留めておく

いつでも素敵な贈り物ができるよう、“いつか誰かに贈りたい品” のアンテナを張り巡らせておくことをお勧めします。街で見つけた素敵なショップを心に留めて置いたり、雑誌やテレビ、WEBサイト、インスタグラム等で紹介されている素敵なもの、美味しいものをチェックし、同時に誰に差し上げたら喜ぶかな?とイメージしておくとよいでしょう。

贈り物に思いを乗せて

贈り物には、贈る思いやストーリーが必ずあります。もちろん、贈り物を受け取る行為は嬉しいのですが、贈り主がどんな思いで選んでくれたのか、分かると喜びも倍増です。是非、メッセージカードや言葉を一緒に贈りましょう。あなたの気持ちが伝わったとき、心ばかりのプレゼントも相手にとっては思い出に残る素敵な贈り物として心に残ることでしょう。


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