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秋の訪れを楽しむリースリング

秋の訪れを楽しむリースリング

2013年10月10日 • Food & Drinks

ワインはドライな白を好んで飲む私ですが、先日友人宅でのディナーパーティーで、デザートワインとして登場したリースリングに感動!

最近は伝統的な甘さを残したリースリングではなく、辛口に仕上げたリースリングが主流なため、私自身も甘口のリースリングはあまり口にしたことがなかったのですが、ピーチ、バニラ、メロンなどの甘さと、力強いシトラスのような酸味があって、そのコントラストが絶妙!アルコール度も少し低めなので、体に負担をかけることなくいただけるのも魅力です。

こちらはオールシーズン楽しめそうですが、夏の疲れを優しく癒してくれて、秋の訪れが楽しみになる・・・そんな風に感じさせてくれるワインでした。

さて、こちらワインの名前はライヒスラート フォン ブール アーマント カビネット。150年の歴史を持つというドイツのフォン・ブール醸造所で作られています。

ライヒスラート フォン ブール アーマント カビネットこちらの醸造所のワインは、古くはビスマルク宰相も愛飲し、エリザベス女王のお母様の誕生祝賀会にも提供されたということで、相当の実力の持ち主のよう。

ラベルも気品と重厚感があって、まさしく歴史ある伝統的なドイツのワインといった印象なのですが、こちらのリースリングは、デイリーワインとしてストックおけるくらいお手頃なお値段なのが嬉しい!気軽にお友達にプレゼントしたり、ホームパーティーの手土産として持って行くこともできそうです。

すっかりこの造り手さんに魅了された私ですが、次に飲んでみたいと思ってるのが、ゼクト リースリング ブリュット。リースリングの泡ですね。

最近は、同じ造り手さんの違う種類のワインを飲む・・・ということをあまりしていなかったので、今年の秋はそんな楽しみも復活させたいなと思っているところです。

 

 


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