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『プリティ・ウーマン』からの学び

映画『プリティ・ウーマン』に見る「感謝」の魔法

2012年5月24日 • Family, Friendship, Romance

まさにシンデレラストーリーの原点とも言える映画、『プリティ・ウーマン』。この映画に、心に残る1フレーズがあります。

秘密のデートに連れて行くというエドワード(リチャード・ギア)が、赤いドレスを着たヴィヴィアン(ジュリア・ロバーツ)に2500万もするネックレスを貸します。そして、いざデートへ出かけようとする際に、ホテルのエレベーターの中でヴィヴィアンが発する台詞がこちら↓

万が一忘れた時の為に、あらかじめ言っておくね。今日は本当に楽しかった。
In case I forget to tell you later, I had a really good time tonight.

この人となら絶対に楽しい時間を過ごせる!という自信があるから言える一言。それに、楽しすぎてうっかりお礼を言い忘れたらいけない、という気遣いもとってもキュートです。

この台詞を発する時のヴィヴィアンがとても自然体なのにチャーミングで、一緒に乗っていたエレベーターボーイが思わず微笑んでしまったのもうなずけます。また、このシーンで流れるローレン・ウッドの「フォーレン」がこのシーンにぴったり!どんどん距離が縮まっていくロマンチックな2人の関係をこの曲でうまく表現できていると思います。

こんなこと言われたら、男性でも女性でも、嬉しいですよね。

ありがとうと伝えるのは基本中の基本ですが、魔法の言葉でもあります。だから常に心からの「ありがとう」を伝えるようにしたいなと思います。大切なパートナーにはもちろん、家族にも友達にも仕事の仲間にも。たった一言ですが、価値のある言葉だから。


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