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料理以外にも大活躍! ”日用品”としてのオリーブオイルの活用法

料理以外にも大活躍! ”日用品”としてのオリーブオイルの活用法

2014年4月24日 • Beauty, Health, Lifestyle

健康面での注目度も高く、新鮮なお野菜にかけたり、焼きたてのパンにつけるだけで、美味しさがぐっと引き立つオリーブオイル。

実はオリーブオイルは、料理以外にも様々なシーンで活躍する優秀なオイル。その活用方法を知って、より身近に楽しんでみませんか?

①キューティクルの補修にオリーブオイル
ダメージを受けた毛先にオリーブオイルを少量つけてなじませたり、爪にオリーブオイルを塗って5分間ラップで包んでパックなどするだけで、キューティクルを優しく補修することができます。

②シャンプータイムのオリーブオイル
お風呂に入る30分前に、オリーブオイルを地肌にすりこみマッサージ。その後シャワーキャップをかぶります。その後通常通りシャンプー(ベタつき感が気になる場合はシャンプー2回)&トリートメントをして髪の毛を乾かすと、さっぱり&しっとり感が同時に味わえます。

③メイク落としとしてのオリーブオイル
蒸しタオルで肌を柔らかくし、毛穴を開いてから、オリーブオイルで優しく顔をマッサージして全体になじませます。(ポイントメイクはコットンなどに染み込ませて使うと○)ティッシュやキッチンペーパーでオリーブオイルをふき取り、洗顔してください。(メイク落としには精製度の高い一番搾りのエキストラバージンオイルや、薬局で販売されている「日本薬局方 オリブ油」がオススメです)

④シェービングクリームにプラスするオリーブオイル
女性なら体剃り用、男性なら髭剃り用のシェービングクリームに、オリーブオイルを数滴落として使うと、さらにお肌への負担を少なくすることができます。

⑤家具用オイルとしてのオリーブオイル
木製家具などのお手入れ時に、家具用オイルの代わりに使えるのがオリーブオイル。柔らかいマイクロファイバークロスに少量のオリーブオイルを染み込ませて、家具に優しくなじませてから乾拭きしてください。

⑥ステンレス製品のつや出しにオリーブオイル
キッチンにあるステンレス製のお鍋やケトルなど、少量のオリーブオイルを染み込ませた柔らかい布で拭くだけでピカピカに!
 

CHECK!
オリーブオイルは非常にデリケートで光を嫌うため、高温多湿や光(電気も含みます)を避け、風通しが良く涼しいところに保存してください。(冷蔵庫は×)色のダークな遮光ビン(プラスチック容器は×)に入った状態がベストですが、色の薄いビンに入っている場合は、アルミホイルなどでビンを包んで遮光してあげると◎。顔や体に使う場合は、開封してから90日以内に使い切るようにしてください。また、食用のエキストラバージンオイルを顔や体に使うのが抵抗がある場合は、前述の「日本薬局方 オリブ油」に加え、化粧用オリーブオイルなどもおすすめです。 1

脚注:

  1. Carol Firenze、”The Passionate Olive: 101 Things to Do with Olive Oil”、Ballantine Books; First Edition edition (March 29, 2005)

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