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鏡に近寄りすぎはNG!遠くからも美人見えする"マクロメイク"って?

鏡に近寄りすぎはNG!遠くからも美人見えする”マクロメイク”って?

2017年9月29日 • Beauty

人の顔は、接近戦よりも少し離れて見られることのほうが多いもの。にも関わらず、メイクをする時は鏡に近寄ってメイクをしていませんか!?

普段メイクは細部ではなく、引きで見た時に美人に見えるよう意識するのがポイント。ミクロではなく、マクロな視点から美しい人という印象を与える、マクロメイクをマスターしていきましょう!

最大のコツは、とにかく「顔を明るく見せる」こと

遠くからでも目を引くのは、ズバリ「光」。つまり顔が明るいと、イキイキして美人印象が高まるというワケなんです。マクロメイクではハイライトの大胆塗りを提唱!

鏡に近付いてメイクするミクロ視点だと少なめに塗りがちですが、思ったより大胆に塗ってOK。遠くにいる人から見られることを意識して、「広めに」塗りましょう。

さらに、たくさんのパーツに塗るのではなく、塗るポイントをあえて絞ることで明るさをより強調します。

鏡に近寄りすぎはNG!遠くからも美人見えする"マクロメイク"って?

before/after

左の写真は頬上に普段どおりにハイライトを入れた状態で、右はハイライトをたっぷり広めに入れています。少し遠くから撮影したところ、左はほとんどハイライトが感じられず少し暗い印象ですよね。

一方、右は離れた距離からでも肌がツヤっとして表情がイキイキしているように感じませんか? 左のように、鏡に近づいてミクロの視点でメイクをすると、遠くからはほとんど明るさを感じられないのです。

ハイライトの大胆塗り、パーツはここに塗るべし!

鏡に近寄りすぎはNG!遠くからも美人見えする"マクロメイク"って?

ではハイライトをたっぷり塗ればそれでOKかというと、そうではありません。前述したように、塗るパーツを絞って明るい部分と暗い部分のメリハリをつけることがポイント。

眉上と頬の最も高い部分からこめかみにかけて、鼻筋の付け根と目頭、さらにあごの先端のみに塗っています。マクロメイクで特に重要なのは、あごと眉上

あごは先端”のみ”に塗り、眉上は眉に沿って細くピンポイントで入れることでグイッと前に出ているように見えるため、顔に立体感が生まれます。

視点を変えるだけで、いつものメイクも変わるはず。光を操って遠くからでも印象深いレディになっちゃいましょう!

プレゼンター:大西マリコ(ライター/ウエルネスデザイナー)

photo:shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。


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