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寂しさを感じずに、ハッピーに楽しむひとり暮らしのコツ

寂しさを感じずに、ハッピーに楽しむひとり暮らしのコツ

2013年11月12日 • Lifestyle, Mind & Heart

アメリカのドラマSATCのサマンサと言えば、自由奔放な恋愛を楽しみ、生涯独身を宣言するキャリアウーマン。でもそんな彼女がシーズン3、エピソード10(『全てを手に入れた女』)で高熱を出し、壊れたカーテンを直してくれる男性がいないことに「結婚していれば夫が直してくれたのに」と、らしくないコメントをしているシーンがあるのですが、ひとり暮らしの私は「その気持ちよくわかる!」と思わず共感でした。

20代の頃、病気をした時に何か口にできるものがないかと冷蔵庫の中を見て、調味料しか入ってないことに愕然としたこともあります。そこでふと思い出したのが映画『ファイト・クラブ』のエドワード・ノートン演じる「僕」が、調味料だけの冷蔵庫からマスタードを取り出して舐めるシーン。

アメリカでは、このようにひとり暮らし男性/女性の何も入っていない冷蔵庫を、映画にかけて“Fight Club Fridge”と呼びますが、冷蔵庫の寂しさが自分の人生の寂しさを物語っているような気がして切ない気持ちになる、なんてこともありました。

普段は平気なのに、病気をするとこんな風に急に不安や寂しさを感じて弱気になってしまうのは仕方がないことなのかもしれません。それに、独身のひとり暮らしという自分の状況は急には変えられないので、できるだけ前向きな気持ちで過ごすのが一番!

そこで今日は、寂しさをあまり感じることなく、ハッピーに楽しめるひとり暮らしのコツをご紹介いたします。

①夢中になれる趣味を見つける
・家でじっくり楽しめる料理、クラフト、読書、映画鑑賞、楽器
・美容と健康のためのジム通い、ヨガ、ダンス、アロマテラピー
・外の新鮮な空気を楽しめるベランダガーデニング、ウォーキング、カメラ
……など、自分が夢中になれる趣味を見つけられれば、寂しさを感じる時間はなくなりそうです。

②近所になじみの店を作る
コンビニ、チェーン店、大型店などではなく、地元密着型の店を日常的に使ってみるのはいかがでしょう?ドライクリーニング店、青果店、お豆腐屋さん、文房具屋さん、喫茶店など、探せば意外に多く見つかります。ご近所さんとのコミュニケーションに、きっと心もほっこり温かくなるはず!

③定期的にお友達を自宅へ招待する
ホームパーティーと称してワイワイするもよし、パジャマパーティーと称して時間が経つのも忘れて夜更けまで語るもよし。定期的にお友達を自宅へ招待すればそれほど寂しさを感じることもありませんし、こまめに掃除をすることにもなるので、お家がキレイに保たれて一石二鳥です。


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