MENU
大人になったら学んでほしい、おしゃれのコツ

大人になったら学んでほしい、おしゃれのコツ

2016年12月16日 • Fashion

女性はいくつになってもおしゃれを楽しみたいものです。おしゃれした自分が鏡の中でいつもより素敵に映っているとそれだけで気持ちが前向きになります。背筋をスーッと伸ばして、予定がなくても外を出歩きたい気分になります。女性は外見と内面がリンクする生き物なのです。

でも、30代、40代を迎えるとちょっとした壁にぶち当たります。本来であれば、好みのものを好きなようにコーディネートして楽しむことがファッションの醍醐味なのかもしれません。でも、それではスタイルアップして見えない、場や年齢に相応しくない、似合っていない気がする、など不都合が生じてくるのが私達の年代です。

そうなると、好きなものを身に着けているはずなのに、自信が持てなくなってしまったり、心地の悪さを感じてしまいます。ファッションは私達に元気とパワーを与えてくれる存在であってほしいですね。

おしゃれだって学ぶ時代

私達が気軽にお料理やフラワーアレンジメントの教室に通うように、今は簡単におしゃれを学ぶことのできる時代です。メイクは手先が器用だから上手、ファッションはセンスが良いからおしゃれ、とは必ずしも言い切れません。お料理やフラワーアレンジメントと同じように上手になるためのコツがあるのです。

鏡を見てみましょう。左右の眉毛は同じ高さ、同じ長さでしょうか? 以前、親しい友人の印象が急に垢抜けて驚いたことがあります。聞くとメイクの先生に眉頭を眉毛1本分足すよう言われたそうです、それだけです。でも、知ると知らないのでは与える印象が全く変わってしまうのです。雑誌での一般に向けた情報も有用ですが、個人個人の顔の骨格や印象に合わせたメイクを習うこともとても価値のあることです。

ファッションを磨くことも、コツがあります。ショーウィンドウや雑誌でのコーディネートをそのまま身に着けるより、あなたをもっと輝かせるコーディネートがあるはずです。

あなたの表情をより美しく、よい印象に導いてくれる色の選び方。錯覚を利用して顔を小さく見せたり、くびれを作ったり、ヒップアップや足長効果のある服の選び方も、体型が違えば人それぞれ違います。柄や素材はあなたらしさを表現してくれる心強い味方です。

どのようなものを選べばよいか分かれば、もう“柄選びが冒険”なんてことはありません。おしゃれを学ぶとお買い物での迷いや失敗はなくなり、よりよく自分プロデュースをすることが出来るようになります。

容姿端麗な女性は大きなアドバンテージです。でも、例え自分を容姿端麗と評価出来なかったとしても、チャンスはたくさんあります。だって、街を歩いていて雰囲気のある素敵な女性は沢山いますよね! そのような女性は自己演出が上手です。

今の自分をもっと好きになるために、もっと自信を持ち背筋を伸ばして歩くために、何を足せばよいのか、何を変えれば良いのか、それを知るだけでおしゃれを楽しむ可能性が広がります。大人の学びとしてのおしゃれ、取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

イメージコンサルティング


« »