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ラムと黒トリュフを使った簡単おもてなしディナー

ラムと黒トリュフを使った簡単おもてなしディナー

2013年4月2日 • Food & Drinks

私の知人の奥さんはお料理が大の苦手らしく、3日連続で茹でたままのじゃがいもと塩とバターしか出てこなかったこともあったそう。でも「ネタに尽きなくて面白い」と奥さんを優しく包み込む彼が、いい旦那さんだなと思いました。でもやはり、愛情がこもっている家庭料理は一人で食べるコンビニ弁当より満足度もずっと高いですし、作る側もおいしく食べてもらえると嬉しいですよね。

私も料理は好きですが、元々不器用なので時間がかかるタイプ。残りものでさっと作ることもできないので、簡単にできるおもてなし料理を日々研究しています。そんな中で、お家デートのディナーでも、ホームパーティーのおもてなしでも、手間をかけずに贅沢気分を味わえるディナーメニューがあります。

それが、スイートチリソースでマリネしたラムチョップ、黒トリュフをミックスしたマッシュポテト、ルッコラとパルミジャーノのサラダ。これにお好みの赤ワインを加えてみてください。おいしいワインとおいしい食事に会話も弾み、喜んでもらえること間違いなし!お家デートの場合には、部屋をキャンドルの光で満たしたロマンチックな雰囲気でディナーを演出するのも、外国映画のワンシーンのようでおすすめです。

それではレシピのご紹介です。

スイートチリソースのラムチョップ
 
分量: 2人分
材料
  • ラムチョップ:6本
  • スイートチリソース:適量
  • オリーブオイル:大さじ1杯
作り方
  1. ラムチョップがほどよくコーティングされるよう、スイートチリソースを塗る。
  2. 冷蔵庫でマリネする(最低1時間)。
  3. オリーブオイルをひいたグリルパン/フライパンで両面にこんがりと焼き色をつける。
メモ
ラムチョップは麻布十番にある日進ワールドデリカテッセンや、ミートガイなどで質の高いものが手に入ります。タイ料理やベトナム料理で用いられるスイートチリソースは、成城石井やカルディなどの輸入食品を扱うお店では確実に手に入りますが、ローカルなスーパーで手に入ることもあります。

 
黒トリュフのマッシュポテト
 
分量: 2人分
材料
  • じゃがいも(男爵):4個
  • クリーム:1/2カップ
  • バター:大さじ2
  • 塩:適量
  • 黒こしょう:適量
  • 黒トリュフペースト:45g
作り方
  1. じゃがいもの片面に十字に切れ目を入れる。
  2. 切れ目の入れた方を上にして、ラップをして14分ほどレンジで加熱する。(7分くらいで一度じゃがいもを裏返す。)
  3. 竹ぐしをさして、中までやわらかくなっているか確認して、まだ固いようであれば1~2分ほどさらに加熱。
  4. 切れ目の入ったところからじゃがいもの皮を剥き、ボウルに入れてマッシャーなどでつぶす。
  5. バターとクリームを加え、へらでなめらかになるまで練る。
  6. いつもより少しだけ薄味で塩を混ぜ、ブラックペッパーをふる。
  7. 黒トリュフペーストを加えて混ぜる。
メモ
黒トリュフペーストは成城石井などで手に入ります。じゃがいもは熱いうちにつぶしてください。飾りとしてパセリのみじん切りを乗せても◎。マッシュポテトは余ったら、次の日もおいしくいただけます。

 
ルッコラサラダ
 
分量: 2人分
材料
  • ルッコラ:1~2パック(お好みで)
  • パルミジャーノ・レッジャーノ:適量
  • オリーブオイル:適量
  • 塩:適量
  • ブラックペッパー:適量
作り方
  1. ルッコラを水洗いして食べやすい大きさにちぎる。
  2. ルッコラをお皿に盛り、パルミジャーノレッジャーノをグレーターで薄切りにし、全体に散らす。
  3. 塩、ブラックペッパー、オリーブオイルを軽くかける。
メモ
パルミジャーノ・レッジャーノに塩味がついているので、塩なしでも十分いただけます。グレーターはコンランショップのWMF PARMESAN GRATERがオススメ。

 


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