MENU
シングルライフの小さな幸せ

シングルライフの小さな幸せ

2012年7月10日 • Love & Relationship, Mind & Heart

「類は友を呼ぶ」と言いますが、30代独身の私の周りには、やはり30代独身の友達が集まっています。

彼氏のいない友達は口癖のように「彼氏がほしい」と言っているのですが、話を聞いていると、シングルでいることに悲観的になっているというよりかは、シングルライフを楽しんでいる様子さえあります。

そんな彼女たちを見ていて、「心がやすらぐ魔法のことば1という本の中に書かれていた言葉を思い出しました。

この世の中には二つのタイプの人間がいます

その一つは
大きな幸せの中にいながら
その中の小さな不幸せのみを見つめて
いつもブツブツ言いながら
不幸せに生きている人間

もう一つは
大きな不幸せの中にいながら
その中の小さな幸せだけを見つめて
いつも幸せに生きている人間です

私の友達はちょっとしたことで強い幸福感を感じていて、そうすることで気持ちが明るくなったり癒されたりして、心の栄養を得ているように見えます。「小さな幸せ」の価値を実感していて、それを大切にしているから、彼女たちはあんなにイキイキしているんだな、と納得しました。

そして彼女たちの話を聞いていて、生活の中のふとした瞬間に、シングルライフを楽しむヒントが色々ちりばめられていることに気が付きました。シングルでいることが不幸と思っている方には、ぜひこんなちょっとしたこと ↓ を小さな幸せと感じてほしいなと思います。

1.友達との時間が増える
彼がいたり結婚したりしていると、友達と過ごす時間が少なくなってしまうけれど、シングルの時は友達に会って、食事や会話を楽しむ時間もたくさん!友達の大切さを実感できる、貴重な時間が過ごせます。ショッピングやエステ、ネイルなど、男性とはなかなか行けないところも、女友達となら気兼ねなく行けますしね。

2.自分磨きの時間がたっぷりある
彼がいると、彼との関係に時間を多く使ってしまうことが多いので、自分磨きのために習い事をしたくても、優先順位が低くなってしまいがち。でもシングルだったら、自分にフォーカスを当てて、目標に向かって色んな事にチャレンジできますよね。私のシングルの友達でも、実際毎日ジムや英会話に通って目標をどんどん達成している子がたくさんいます。女性は恋で輝くと言いますが、彼氏がいなくてもキラキラ輝いてる女性は本当に多くて、刺激を受けます。

3.仕事で一歩先を行ける
デートで早く帰ってしまう同僚が多い、という友達は、そんな時に特にがんばって残業をして、たまっている仕事をどんどん片づけていくそうです。そうすることで、上司に好印象を与えられるのだとか。「自分磨きの時間がたっぷりある」という意味でも、会社でステップアップするために勉強をすることでも、仕事で一歩先を行けますね。

4.邪魔されずに寝られる
寝るときに、汗っかきだったり、いびきをかいたりする男性が横にいないということは、ベッドを独り占めして、美容睡眠がとれるということ。もし寝られなくても、相手のことを気にすることなく、映画を見たりインターネットをしたり本を読んだりできるのも、シングルならではの小さな幸せです。

5.自分の「娯楽」を楽しめる
彼や旦那さまがスポーツファンだったりすると、テレビでゴルフや野球ばかり見せられたり、興味もないスポーツ観戦に連れていかれたり。でもシングルなら興味のないことに付き合うこともなく、男性とはなかなか一緒に見られない純愛映画や、SATCなど、好きな時に好きなだけ見られるのが、シングルの醍醐味ですね。

脚注:

  1. 山崎 房一、「心がやすらぐ魔法のことば」、PHP研究所、1997年

« »