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「幸感力」を高める香り

「幸感力」を高める香り

2013年11月1日 • Beauty, Health

夜、仕事が終わりホッと、ひと息ついた時、自分を労わる時間は持てていますか? 1日頑張った自分を見つけて愛でることよりも、嫌なこと、辛かったことに焦点が行き、愚痴を言いたい人の方が多いかもしれません。ネガティブ感情を味わうことも時には大切ですが、その後はぜひ、幸せを感じる力、「幸感力」を活かして、1日をHappyにしめくくりましょう。

11月3日は「アロマの日」 そこで1日をふり返り、アナタならではの「幸感力」を探し出す方法として、おススメの香りと手軽な使い方のご紹介をします。

今回ご紹介する香りは、甘くて優しい香りのする精油「ゼラニウム」 バラの花に似た香りを持っていますが、それもそのはず、バラが持つ成分の1つ「シトロネロール」など持つためです。バラの精油ほど高価ではありませんので手軽にお試しいただける香りの1つです。

「ゼラニウム」は、とても優秀! 甘い香りが特徴で、やわらかな香りに包まれリラックスした時間を過ごすことができます。また女性の強い味方、ホルモン分泌調整作用があるのもうれしいですね。

■ ゼラニウムの特徴
・ストレスをやわらげる
・精神を明るく高揚させ、不安やうつをしずめる
・女性特有の症状をやわらげる(月経不順・月経前症候群・月経痛・更年期障害)
・むくみをやわらげる

最後に「使い方」について3つご紹介します。

・ティッシュペーパー
アロマ初心者さんにも簡単に取り入れることができる方法。ティッシュに1滴精油を垂らし、部屋の片隅に置や枕元に置いて楽しみます。

・アロマディフューザー(芳香器)
多忙な女性に魅力的な機器。ディフューザーと精油があれば、自宅へ戻った時にスイッチON。簡単に香りを満たしてもらえます。またミスト付きであれば冬の乾燥対策にもなります。

・ハンドバス(手浴)
洗面器にお湯をいれ、3滴以下の精油をたらし よく混ぜます。寒さで冷えた手を温めるだけでなく、香りが心を温めます。

このように、精油が私たちの心身で働いてくれる方法を2つだけあげると、鼻から大脳へ伝わるルート、皮膚から血管やリンパ管に乗るルート、などの方法で作用します。

アロマと上手におつきあいすることは、現代の私たちにとって「女性のたしなみ」の1つかもしれません。香りを身近にまとい「幸感力」を高めましょう!  1

脚注:

  1. アロマテラピーコンプリートブック(上巻):林信光監修 ライブラ香りの学校編

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