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果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう

果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう

2015年4月7日 • Food & Drinks

みずみずしいフルーツ、ざく切りにしてスムージーにしたり、朝のシリアルに加えてもおいしいですが、なるべくそのままのおいしさを楽しみたいもの。まるでプロのように華やかに切り分けられるようになれば、もっと楽しく果物を食生活に取り入れられそうです。

『ペティナイフ一本で、パーティーに出せるようなかわいいフルーツプレートが作れるようになる』。そう伺って、今月新宿で開催されたフルーツカッティング教室に参加してきました。今回はフルーツカッティングレッスンの基礎編。きよみ先生から学ばせていただきました。

果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう

果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう
まずはメロンを使った先生のデモンストレーション。あっという間に、ざっくりメロンの一部がハート形にくりぬかれていております。

果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう
「健康的なプレゼントとして、誕生日ケーキの代わりとしても喜ばれます」とのこと。メロンを ここまで変身させることはできるとは、かなりの驚きです。

果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう
次に実習へ。オレンジ、キウイ、バナナを使って、フルーツカッティングの基本を学びまし た。シンプルなスライスの方法から、皮を使って半球状のカップに仕上げたり、ボート状にも りつけたり。先生のガイドに沿って切り分けるだけで、普段づかいのフルーツがあっというま かわいいフルーツプレートに仕上がりました。

果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう
フルーツカッティングでは、特殊な器具は全く必要とせず、ペティナイフ1本で、果物を切って
いきます。みずみずしさを残したまま、たべやすく、きれいな形にカットしていきましょう。

果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう
果物も熟しすぎていない、より形を残しやすい時期のものをセレクト。果肉への刃の当て方や フレッシュハーブの持ち方など、失敗しずらい方法を具体的に教えていただきながら、果物を 切り分けていきます。

果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう
フルーツは基本的に球形なので、フルーツの形に沿ってなめらかに切っていけるよう、どのよ
うに刃を当てていくかがコツのようです。教えていただいた通りに果物を置いて刃を動かせ
ば、スムーズに切り分けられるのが、とても気持ち良いです。

果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう
オレンジ、キウイ、バナナ、それぞれカッティングが終わったら、最後に各自でプレーティン
グをしていきました。ブルーベリーとフレッシュミントを置いて、それぞれを飾り付けていき
ます。

果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう
ローカカオニブとシナモンをトッピングしたスムージーも一緒に、嬉しい試食タイム。

果物をより華やかに。フルーツカッティングを体験してみよう
おいしいフルーツプレート&スムージーをいただきながら、きよみ先生より、よりよい果物の
たべかたについてのレクチャーをいただきました。

やはり、空腹時に、果物だけを食べることで、だいぶ美容や健康に対しての効果が違ってくる
のだそうです。先生のご両親も、食べる順番だけを変えただけで、劇的に体調が改善されたと
のこと。

フルーツカッティングのように、キッチンに立つのが楽しくなるような技術を学んで、普段の
食生活をよりよいものにしていけるといいですね。

special thanks : Kiyomi Hojo https://www.facebook.com/fruit.stadium


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