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「大丈夫、なんとかなるさ」まだ起こっていないことで苦しまない

「大丈夫、なんとかなるさ」まだ起こっていないことで苦しまない

2016年7月25日 • Mind & Heart

私たちはついつい悲観したり、物事を悪いほうに考えてしまいます。

「失敗したらどうしよう」
「上手くいかなかったらどうしよう」

まだ起こってもいないことを考え、落ち込んでしまいます。
さらに勝手につくり上げた悪いイメージで自分自身を苦しめます。

もう未来を悲観するのはやめにしましょう。
これからどうなるかはまだ決まっていないのです。

「大丈夫、なんとかなるさ」と、言葉にしてみましょう。

起こっていないことで苦しまない

どうして私たちはうまくいかない未来を想像するのでしょうか?
初めから上手くいかないと思っている分、失敗したときに傷つかなくていいようにでしょうか?

悪いイメージというのは実際の結果にまで影響を及ぼします。
失敗するかもと考えていると本当に失敗してしまうものです。

これを成功させないと、次に失敗するとと気負いすぎてもなかなか良い結果になりません。
肩に力が入りガチガチになり、視野も狭く柔軟な思考ができなくなります。

あまり深く考えずに「なんとかなるさ」とリラックスしてみましょう。

今の置かれている状況や、将来に対して不安になってしまう気持ちはわかります。
でもね、そんなに心配しなくても悪いことばかり起きたりはしません。

多少の失敗ぐらい誰にでもあります。
未来を決めつけて悲観していても仕方がない。

少し気楽に考えるぐらいの方が生きることが楽しくなります。
人生は減点方式ではないのですから。

なんとかなるさ

あまり不安がっていても良いことはありません。
間違いや失敗を恐れる必要はありません。

大抵のことは取るに足らない小さなことです。

「大丈夫、何とかなるさ」
そう、口にすることで心が前向きになります。

このことは脳科学でも実証されているそうです。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉もあります。
自分にできるだけのことやったのなら、あとはどんな結果も受け入れる。

人生なるようにしかなりません。
どれだけ考えても未来のことは誰にも分かりません。

自分の中でつくり出した妄想で苦しまなくていい。
明日は明日の風が吹くのです。

まあ、だいたい大丈夫、何とかなるものです。


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