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ワインが楽しくなるクリスプ・ブレッド

ワインが楽しくなるクリスプ・ブレッド

2013年5月28日 • Food & Drinks

ライ麦を使ったクラッカー状のパン、クリスプ・ブレッドは北欧生まれ。長期保存がきくことから、昔は長い冬を過ごす北欧民の常食とされていたそうです。

近年ではそのカロリーの低さや食物繊維の豊富さが注目され、ヨーロッパ諸国で、ヘルシーフードとして食されています。

シンプルなクリスプ・ブレッドであれば、ピーナツバターとバナナをのせて、コーヒーと一緒に朝食としていただいたり、生ハム、スモークサーモン、チーズなどをのせてワインのおつまみにしたりと、デイリーで楽しむのがヨーロピアンスタイル。クリームチーズを塗ってお好みのハーブスパイスをトッピングするだけでも立派なオードブルに早変わりします。

日本の輸入食品店などではノルウェーのカブリのシリーズをよく目にしますが、今日ご紹介するのは、イギリスのRYVITAのもの。見た目は穀物のゴツゴツ感がありますが、実際は軽くてサクサクした食感で、ゴマ、スイートオニオン、地中海風ハーブなど、11種類の豊富なフレーバーが魅力です。

RYVITAのクリスプ・ブレッドの中でも特にオススメなのが、Fruit Crunch Crispbread

ライ麦、カラント(黒/赤の酸っぱいベリー)、ハチミツの風味が楽しめるこちらは、シンプルなクリームチーズはもちろん、特に風味の強いチーズによくあいます。

クラッカーにチーズとドライフィグ(乾燥イチジク)などをのせて、ワインといただくのが好き、という方も多いと思いますが、こちらのクリスプ・ブレッドなら、ドライフルーツ抜きでも十分楽しめます。

ホームパーティーなどでもう1品ほしい時や、映画を見ながらまったりするお家デートなどに活躍するクリスプ・ブレッド、ぜひお試しください!


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