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メイクで心のスイッチを切り替えよう

メイクで心のスイッチを切り替えよう

2015年11月5日 • Beauty

仕事でONの時と、休日のOFFモード。気持ちもほどよい緊張感、ハリがある時とゆったりリラックスしている時。メイクも同じように切り替えていますか。メイクも生活スタイルにあわせて切り替えることで、不思議と気持ちも切り替ります。仕事で張りつめた緊張感からリフレッシュするためにもメイクでオフスイッチを押してみませんか。

オンモードとオフモードでのメイクスイッチの切り替えは、「自分らしさ」と「周囲からの印象」のかけあわせ度合いでメイクを変えてみます。例えると、会社の中で過ごす自分と、休日のホームパーティーで友達と過ごす自分では、「自分らしさ」を出す度合いが変わるということ。もっと細かく分けると、社内メンバー同士の会議、打ち合わせがある日と社外からの大切なお客様を迎えての会議がある日では「自分らしさ」を出す度合いが変わってきませんか。メイクは「自分らしさ」を印象つける必須アイテムにもなります。メイクの切り替えを身につけて、自分の気持ちとも切り替え上手になっていきましょう。

オンモードでは「なりたい私」「見せたい私」を上手にメイクで表現してみましょう。しっかりとした印象を見せたい時は、いつもより眉を濃く描いてみる。口紅をグロスのような艶やかさよりもマットで色がしっかり載るような口紅に変えてみるなど。しっかり見せたい時は、ポイントメイクのどこか1か所だけを強調します。全体的に変えるのではなく、どこか1か所のみというのが大切です。また、安心感を与える印象を強調したい時は、メイクする箇所それぞれに境目をつけない、色と色との間を溶かし込んでいくように肌となじませて仕上げていくのがポイントとなります。

オフモードは心から気持ちがよくなるメイクの仕上がりを意識していきましょう。「本来の自分らしさ」を全面に出して幸せそうに輝く私を見せてみませんか。眉毛がふわふわっと柔らかく生えているのを無理して直線的にしっかり描かなくてもいいのです。本来の柔らかい眉毛をそのまま活かして柔らかく仕上げていきます。またほほに丸みがあり張っている方は、その丸みを活かしたチークをふんわり入れてみる。シェーディングをしてほほを直線的にすっきり仕上げる必要はありません。アイシャドウも数色あるパレットを全部使わず、オフモード時は1色のみにしてみるといったように、自分の顔のパーツの形、肌の色、質感を活かすメイクに切り替えてみましょう。

日々、洋服や髪形も変えているのにメイクはいつも一緒という人もいます。メイクも変えてみることで、今まで似合わないと思って嫌煙していた色や髪形が似合うかもしれません。オンとオフのスイッチをメイクの濃い、薄いで変えるのではなく、メリハリをつける、肌の明るさが変わるといったように顔全体の印象の違いを知ってみましょう。いつの間にか、気持ちのスイッチも切り替え上手になっていくことができます。


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