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大切な人への差し入れボックス

大切な人への差し入れボックス

2012年9月4日 • Family, For Men, Friendship, Romance

私が生まれて初めて差し入れボックスを受け取ったのが、アメリカに留学していた頃。

親から日本の雑誌、食べ物、化粧品などが届いて、とても嬉しかったのと同時に、家族のことが恋しくてホームシックになったのを覚えています。

日本に帰ってきてからかれこれ10年ほど経った今でも、アナログな父親の手書きの手紙付きで、不定期ながら差し入れボックスが実家から届きますが、やはり親にとって子供はいくつになっても子供なんだな、と思ってしまいます。

中には父親が作った有機野菜や、お米、缶詰、レトルト食品、旅行のお土産など、様々なものが入っていて、親の愛を感じずにはいられません。箱を開ける時のあのワクワク感はいくつになっても健在で、差し入れボックスの楽しさや受け取った時の嬉しさを知っているからこそ、私自身も大切な人に、差し入れボックスを送ることがあります。

先日、彼が出張中に風邪をひいてしまったのですが、「大丈夫?早くよくなってね。」としか声をかけることができない自分にもどかしさを感じ、滞在先のホテルへ「お見舞いボックス」を送ることにしました。もちろん彼も、突然届いたお見舞いボックスに大喜び。一気に元気になったと聞いて、とても嬉しくなりました。

差し入れボックスは、恋人だけではなくて、友人、家族など、色々な方へ色々な形で送ることができると思います。

読書好きな両親に知的好奇心をくすぐられるような本を何冊か送ってみたり、いつもおいしい食事でもてなしてくれる親友にワインとチーズのセットを送ってみたり、夫婦だったら、旦那様から奥様へお花とチョコレートのセットを送ってみたり・・・。

差し入れボックスの醍醐味は、誕生日や記念日といった特別な日ではなくても、日ごろの感謝の気持ちを大切な人に届けられるというところだと思います。特別な日のギフトは時間をかけて選ぶことが多いかと思いますが、差し入れボックスの場合は「思い立ったらすぐ行動!」なところや、サプライズ効果が高いところ、高価ではないけれどちょっとした幸せを感じられるものがたくさん入っているので、特別な日のギフトとはまた違ったワクワク感があるところなどが魅力です。

皆さんもぜひ、「大切な人への差し入れボックス」試してみませんか?きっと、「新鮮さがなくなった関係に必要なスパイス」になってくれると思います。


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