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月

私たちはみな明るく輝く月のよう

2013年11月18日 • Mind & Heart

2013年11月は、本日18日(月)の00:16に満月を迎えました。ぜひ今夜は、普段使っているジュエリー、バッグ、靴、コート、お財布などをたっぷり月光浴させて、浄化してあげてください。

澄んだ秋空に輝く満月は幻想的な美しさに溢れ、私たちを魅了してくれます。時節柄、そんな月の土地を大切な方へのクリスマスギフトとして贈る、なんていうのもロマンチックでいいですね。

冬の満月と同じく、毎年12月に見られるふたご座流星群も何とも幻想的。普段なかなか見ることのできない流れ星をまとめて見られるいいチャンスですが、流れ星は日食や月食のように「いつ・どこに見えるか」という正確な予報はできません。それでも「見ることができればラッキー」くらいの気持ちでいれば、見えたときの感動もひとしおだと思います。

もちろん肉眼で充分観測できるので、全天が見渡せる暗い場所で、夜空全体を見渡してみるのがオススメです。今年はふたご座流星群が見られるのが、12月7日(土)~12月17日(火)の間で、一番キレイに見ることができるのが12月14日(土)の朝方だそう。 1 早起きをして、好きな人と2人でホットココアを飲みながらロマンチックに観測もよし、お友達と集まってワイワイと一体感を楽しむもよし。ただし寒い季節ですので、ダウンジャケット、ニット帽、手袋、カイロなどで寒さ対策をお忘れなく。

さて、満月の今日はこちらの言葉をご紹介です。

We are all like the bright moon, we still have our darker side.
私たちはみな明るく輝く月のようだ。誰もが必ず暗い部分を持っているから。 2

これは『預言者 The Prophet』で有名なレバノン出身の詩人、カリール・ジブラーンの言葉。まさに「陰と陽が教えてくれること」の内容を象徴しています。

光と闇は一体。どちらかが欠けてしまったら、両方が意味をなさなくなります。だから、闇を経験することで光を知ることができる。ポジティブになる、ということはネガティブを知ること。そんなことを頭の片隅に入れておくだけでもいいのではないかと思います。

脚注:

  1. ふたご座流星群2013 方角と観測時間は?極大日はいつ?、ここ知り.net
  2. Kahlil Gibran Quotes & Sayings、Search Quotes

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