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オードリー・ヘプバーンの輝く言葉

2012年11月26日 • Mind & Heart, Movies & TV

私がティファニーのジュエリーを好きになったのは、『ティファニーで朝食を』で、ティファニーのショー・ウィンドウを見ながら、クロワッサンの朝食をとるオードリー・ヘプバーンを見たから。

私がベスパのイタリアンデザインに魅了されたのは、『ローマの休日』で、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックが ローマ中を疾走する姿を見たから。

私がサブリナパンツに憧れたのは、『麗しのサブリナ』で、パリジャン風にサブリナパンツを着こなすオードリー・ヘップバーンを見たから。

私のように、オードリーの映画や生き方に影響を受けた方も多いのではないでしょうか。彼女の大きな瞳とチャーミングな笑顔、長身ながら華奢な身体、彼女の立ち居振る舞いからにじみ出る気品と知性、意志の強さに、凛と輝く理想の女性像を見たような気がしました。

そんなオードリーが発する言葉、信条にも、「せっかく女性として生まれてきたんだから、女性であることを楽しまなければ損!」と思わせてくれるような、強く明るく美しく生きるためのエッセンスがつまっていました。

自分を見失いそうになった時、女性としての輝きを失いそうになった時、ぜひこの言葉を思い出してみてください。

 オードリー・ヘプバーンの輝く言葉 1

 

脚注:

  1. Audrey Hepburn Quotes、BrainyQuote

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