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心豊かに生きる能力 

心豊かに生きる能力 

2015年1月20日 • Mind & Heart

今日はどんな1日になるだろう? それは、自分次第です。

日々、いろんな人と関わり、いろんな経験をして、いろんな感情を味わいます。シンプルで気持ちの良い毎日を過ごすために出来る“ていねいに生きる”コツをお伝えします。

【あいさつに心を込める】
名前を読んであいさつ。「〇〇さん、こんにちは。」「〇〇さん、ありがとうございます。」頭を下げてあいさつ。頭のてっぺんが見えるくらい、相手にも自分にも大切に接する。

【いつも、笑う】
目が合ったら微笑む。何でもない時も微笑んでいること。目つきが厳しくなったら、フワッと目の力を緩めてみよう。いっぱい、たくさん、思いっきり笑おう。あなたの笑顔は素晴らしいのです。あなたの笑顔を向けられた人はとっても幸せな思いになるのですから。笑うだけで、嬉しいことがどんどん引き寄せられますよ。

【感謝を見つける】
どんな人も、どんな事も敬う。小さなことにも「ありがとう」。すべてに「ありがとう」と向き合うと、自然と“ありがたいこと”を探す思考パターンが定着します。

【謙虚な気持ちを持つ】
人のせいにしない。誰かを批判したところで、問題は解決しないのです。人のミスも自分のこととして受け止めよう。一緒に考えよう。あなたがいるから、私がいる。おかげさまで、お互いさま。

【身の周りをキレイに保つ】
掃除や整理整頓は、毎日を丁寧に生きることにつながります。見えないところもキレイにすると、心もピッカピカ。自分のためにキレイにしよう。

【美意識を磨く】
見た目だけではなく、選ぶ言葉も美しく。あなたの思考が、あなたという人間が表現されるのは、あなたの発する言葉なのです。そして、あなたが目にする景色や耳にすること、触れるものにも「美しさ」を見出すことで、あなたのフィルターはどんどん美しいものに変わります。

【どんなことも楽しむ】
身体からルンルン♪と音が聞こえるくらい、楽しむ「空気」を作ろう。自分の「感情」で「空気」は変わる。その「空気」で関わる人たちの「感情」も変わる。だから、毎日を楽しむ。同じことの繰り返しだとしても、同じ時間はないのです。2度とない“今日”を楽しむ。悲しい辛い苦しい出来事があったとしても、そこから生まれる気づきや絆や恩は、その経験がなければ味わえなかった貴重な愛情なのですから。

【意識する】
意識すると、自分に対して“影響”が始まり、続けていくと、やがて「無意識」に落とし込まれます。目標を持ち、なりたい自分を意識して生きると、必ずそうなります。思ったことが現実になるのです。

【優しさを表現する】
優しさで包み込もう。忙しい時ほど、余裕がない時ほど、傷ついた時ほど優しい対応をしよう。相手の目を見て、体を向けて、気持ちを込めて。大切なのは、思いやり。

【癒し、癒される】
関わる人が癒されたら嬉しい。元気になってくれたら嬉しい。あなたがそんな癒し処になれたら、自然と自分も癒されているはず。心まであったかいんだから。

【チーム】
いつも誰かと関わって生きている。だから、みんなで作る。自分らしさを発揮しながら、自分の役割を踏まえて関わる。One for All, All for One。“信頼関係”は想像以上の能力が発揮されるのです。

【自分の輝きを生み出す】
いつもキラキラ、明るく、ハッピーオーラを出す意識。明るく楽しい雰囲気づくりは自分の意識ひとつで出来ちゃいます。

自分が楽しければ、相手も楽しい。自分が嬉しいと、相手も嬉しい。相手の喜びが、自分の喜び。相手も自分もハッピーになれる気持ちの良い関係。心豊かに生きることは、あなたの人生を幸せのサイクルにしてくれます。まずは、あなた自身が自分に満たされて、自分の優しさに気づき、心穏やかでいられますように。


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