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今日のファッションにひと手間で、明日の私はもっと素敵になれる

大人は第一印象が大切 ファッションの力を借りて、きちんと感を表現してみませんか?

2016年9月23日 • Fashion, For Men, Work

あなたにとって“衣”とは何でしょうか?
衣食住、この3つは私達の生活には欠かせないものです。その中で“衣”の目的は“身体を覆うこと”、“暑さ・寒さを凌ぐもの”、そして“お楽しみ”ですね。実は“衣”=ファッションにはもう一つコミュニケーションツールという大切な役割があります。それは、着用しているファッションがあなたの人となりを伝えてしまうことがある、ということです。

例えば、ビジネスの場には欠かせないスーツ。スーツさえ着用していればなんとかなる、そう思っていませんか? でも、実はこんなことが起きているかもしれません。

・カッコつけてダークスーツを選んだ
→硬い、顔色が悪い、近寄り難い印象になっていた

・着用しているものにしわが入ってる
→だらしない人と思われてしまった

・着心地は良くても体型に合っていない
→野暮ったく見えてしまった

・コーディネートがチグハグ
→悪目立ちしてしまった

街中やオフィスを見回してみると案外該当している人がいるかもしれません。中でもダークスーツを着用したために魅力が半減してしまう人、意外に多いかもしれませんね。ダークスーツは本来クールにカッコよく着るもの。もしも、そのように着こなせてないようであれば、違った装いを試してみても良いかもしれません。例えば…

✓ ダークスーツ→ライトグレーやネイビーカラーのスーツに変更
  ⇒柔らかさ、親しみやすさが生まれる

✓ しわの入ったスーツやシャツ→アイロンをかける
  ⇒信頼感が生まれる

✓ 体型に合わないスーツ→ジャストサイズのスーツへ変更
  ⇒垢抜けて見える

✓ コーディネートがチグハグ→コーディネートに気を付ける
  ⇒おしゃれに見える

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いつも何の気なしに選んでいる服。中身はいつもと変わらないのに、服の選び方、着こなし方でもしかすると魅力を半減させてしまっているかもしれません。でも、ちょっとのひと手間や気遣いで、逆に魅力をアップさせることだって簡単に出来るのです。もはや“衣”は体を覆い、暑さ寒さを凌ぐためだけのものではありません。あなたの魅力をアップさせ、よりよいコミュニケーションに結び付けてくれる相棒でもあるのです。だって、印象のいい人とは一緒に仕事をしたいし、親切にもしたいと思いませんか? あなたがレストランのレセプションなら良い席に通してあげたいと思いませんか?

以前、男性のクライアント様からこんなことを言われました。“どんな男性でもおしゃれに興味があるかは別として良い印象を持ちたいと思っている。でも、選び方もわからないし、頑張ったところで正解かわからない。”

大切なのは第三者の目線から評価してもらうこと。自分で良いか判断がつかないのであれば、近しい人にお願いして見てもらう、信頼できるショップの店員に相談に乗ってもらう、またはプロに選んでもらう、など客観視できる人に見てもらうことが解決策になります。

リップ1つで女性が美しくなり、気分が上がるように、服の選び方1つ、手間1つで印象がずっと良くなります。そんなことを頭に置いておくと、秋冬の買い物や着こなしも少し変わるかもしれませんね。


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