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【週末ごほうびレシピ】スムージーを楽しむための3つのアイデア

【週末ごほうびレシピ】スムージーを楽しむための3つのアイデア

2014年10月3日 • Beauty, Food & Drinks

忙しい生活のなかでも、こころと体の気は、クリーンに保っておきたいもの。リッチな外食やジャンクなたべものばかりに頼らず、なるべく自炊を心がけて、健康的な食生活をある程度キープしていきたいものですね。

フレッシュな野菜や果物を、普段の食生活に取り入れていくのは、とてもおすすめの習慣です。その方法として、忙しい方におすすめなのが自宅でのスムージーづくり。ブレンダーで撹拌するだけなので、準備が簡単です。

体が軽くなったり、頭がクリアになったり、からだの変化を実感できるのも、スムージーの嬉しいところですね。自宅でのスムージーづくりでの問題のひとつは、だんだん、レシピや味が毎回似通ってきてしまい、味に飽きてきてしまうこと。

そんな時のアイデアを、今回はご紹介いたしますね。

1. クリーミーさを出す食材を使い分けてみる

クリーミーさを出す食材を使い分けてみるスムージーのとろみとクリーミーな食感のためにはバナナが便利です。しかし、毎回バナナを入れてしまうと、味のバリエーションが増えていきにくいものです。その他に、スムージーのクリーミーさを出すのに使える食材は、

– マンゴーや桃、洋梨、柿などの、果肉が柔らかい果物
– ブルーベリーなどの、ペクチンをたっぷり含む果物
– アボカド
– 生ナッツ類

などです。

マンゴーや桃、洋梨、柿などの果肉が柔らかい果物や、ブルーベリーなどのペクチンをたっぷり含む果物も、スムージーにクリーミーさを出してくれます。また、アボカドは甘くない果物ですが、良質な脂質をたっぷり含むのでおすすめです。クリーミーなだけでなく、満足度の高い、こくのあるスムージーにまとめてくれます。

果物以外ですと、3時間ほど浸水したナッツもおすすめです。アーモンドやくるみを浸水し、良くすすぎ、ひとつかみほどスムージーに入れると、クリーミーでリッチなスムージーを作ることが出来ます。

上記のようなクリーミーな食材に、みかん、レモン、ライムなどの柑橘類の酸味を組み合わせて、スムージーの味を整えていきましょう。

2. フレッシュハーブをひとつかみ加えてみる

フレッシュハーブをひとつかみ加えてみるフレッシュハーブをブレンダーで撹拌すると、ハーブの持つ爽やかな芳香がスムージー全体に行き渡ります。お野菜が好きな方は是非、スムージーにフレッシュハーブをひとつかみ入れることを試してみて下さいね。また、ハーブはとても強力な薬効成分があったり、デトックス効果があるものも。乾燥させてハーブティーにして頂くだけでなく、生のまま頂くこともとても有効です。

パセリ、ミント、コリアンダーなどのフレッシュハーブは、果物にもよく合うので、スムージーにおすすめです。ブレンダーの馬力にもよりますが、固い茎の部分は他の料理の為に残し、葉の部分のみをスムージに使うのをおすすめします。

ハーブ入りスムージーの爽やかな香りと後口を楽しんでみましょう。

3. スパイスやスーパーフードを加えて、味に変化をつけてみる

スパイスやスーパーフードを加えて、味に変化をつけてみるシナモンやナツメグ、カイエンペッパーなど、パウダースパイスを加えると、その香りだけでなく、果物や野菜だけでは出せない、独特の苦味や辛みなどがスムージーに加わり、大人向きのスムージーが作れます。

また、アサイーベリーやローカカオ、ココナッツオイルなどのスーパーフード(植物性で栄養価の高い食材)を加えると、スムージー1杯分の栄養価が高めることがが出来ます。それぞれのスーパーフードの栄養価や果物との相性を見ながら、スペシャルなスムージーづくりを楽しんでみましょう。

ペパーミントと柑橘のスムージー
 
作者:
分量: 2人分
材料
  • みかん:1個
  • パイナップルの果肉:1/4カップ(りんごでも良い)
  • レモン:1/2個
  • ペパーミント:ひとつかみ
  • アボカド:1/2個
  • 水:1/2カップ
作り方
  1. みかんは外皮をむき、房ごとに分ける
  2. パイナップルの果肉をざくぎりにする
  3. レモンは、外皮と種を取り除いておく
  4. アボカド以外の材料をミキサーに入れ、滑らかになるまでしっかり撹拌する
  5. アボカドを加えて、全体がクリーミーにまとまるまで、少しの間撹拌する

自宅でのスムージーづくり、是非、毎回に変化を付けて、楽しんでみてくださいね。

text & photo: 前田 直宏(Remember The Lemon)


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