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忙しくても大丈夫!食生活を整える3つの選び方ポイント

2017年2月1日 • Food & Drinks, Health

生きるうえで欠かすことのできない‘食’。日々の食の積み重ねが身体を作るため、理想は栄養バランスのとれた食事をすること。そう、理想ではありますが、忙しく働く女性にとって栄養バランスを考えた食事は、時として二の次になってしまうことも。

体を動かすガソリンとして‘エネルギー源のための食’に偏ってしまったり、バランス良く食べることの大切さを頭の中で理解していても、実際の食生活では外食が続いたり、お惣菜で済ませることが多くなってしまうこと、ありますよね。

外食メニューや惣菜を選ぶ時の3つのポイント

今回は外食や惣菜続きの日にぜひ試してほしい3つのポイントをご紹介します。

① 一両日の食事を思い返す

外食が続いている時、次の食を選ぶ前に1両日の食事を思い返してみてください。例えば、自分が何を食べたか、どんな食事内容だったのか。たいてい外食続きを嘆くような時は、野菜を食べていない、炭水化物ばかり……などと食が偏る傾向にあります。一瞬でも思い返すことで、次の食事の時には、足りない栄養素を補う選択ができます。

②メインは最後に

コンビニやお店で何を食べるか決める時は、ご飯やパスタ等、メインを先に考えがち。メインを先に選ぶと、不足しがちな野菜まで手が回らない、または少量になりやすいので、炭水化物を含むものやメインは最後に決めましょう。

③小腹が空いたらバナナ

朝食抜きや残業等で空腹の時は、小腹を満たすためにお菓子を食べるのではなく、バナナを選択肢に加えてみませんか? 手軽かつ腹持ちもいいバナナ1本のエネルギーは、約100キロカロリーと意外と低カロリー。

最近ではカフェでバナナが置かれるところも多く目にするようになりました。スーパーだけでなく身近なコンビニでも買うことができます。バナナは、日常的に不足しがちなビタミン・ミネラルを多く含み、食物繊維も含まれるため、便秘がちな人にもおすすめです。栄養豊富なバナナで空腹感を減らし、集中力をアップしていきましょう!

自分を許して心に余裕を

外食やお惣菜等が続いてしまって、食生活や栄養バランスが乱れている時、罪悪感や嫌悪感を抱いてしまうことはありませんか?

でも、たまには自分にOKを出してあげてみてはどうでしょうか。「大丈夫、こんな時だってあるよ!」と。

せっかく食べるその1食がどんなにバランス悪い食になっていたとしても、自分を許してあげることで嫌な気持ちから解放され、心に余裕が生まれると思うのです。

そして、心の余裕が生まれることで、自分の心や体の変化にも敏感になることでしょう。心と体は連動しているからこそ、忙しい日々の中にプラスの連鎖反応を作りながら食生活を整えていけるといいですね。


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