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10年後、今より美しくあるためにできる小さなこと

10年後、今より美しくあるためにできる小さなこと

2014年9月3日 • Beauty

10年前、20年前の写真を見ると、どう思いますか?
“あー、歳をとったなー” そう思う方も少なくないかもしれません。確かに、歳を重ねるにつれて色々な変化が起きます。たとえば、髪の毛はツヤやコシが減ってきます。肌の毛穴は開き、輪郭が下がってしまいます。シワやシミが目立つようになります。肌は乾き、身体全体のシルエットも変わってきます。歳を重ねるが故に直面する変化、この変化をどのように捉えるか、それによってこれからの10年がまた変わってくるのではないでしょうか?

10年前、20年前も確かに綺麗だけれど、今の方が素敵!そんな女性に出会うことがあります。そんな女性に会うと、“私もそうありたい”と思うものです。みなさんはいかがでしょうか?“私はもう……”なんて諦めていませんか?

これからの10年、約3,700日。小さな小さな積み重ねが大きな結果を生み出すことだってあるのです。10年後、素敵に成長するために私たちは何ができるでしょうか? お肌のお手入れ、食生活、運動などなど、細かく突き詰めていくとキリがありません。そんな中から3つだけピックアップして紹介したいと思います。

まずは、「眉をキレイに描けるようになる」ことです。顔の印象は眉で決まると言っても過言ではありません。大切なことは、左右対称に描くこと。左右を見比べ、どちらの高さに合わせたら良いのか決め、足りない方を埋めてあげる。眉尻は口角と目尻の延長線に合わせる。この時、眉頭より高い位置で止めることをお忘れなく! そして、眉尻は流れるように自然に細く。最後にコームやブラシで馴染ませます。最初は美容室や眉毛専門店で整えてもらうのも手ですが、最終的には自分でお手入れして描けるようになるといいですね。これらの点を心に留めて眉を描くだけで、自然と上手に描けるようになります。

次に、「髪の毛のお手入れと自分に似合うヘアスタイルを知る」ことです。”一髪、二化粧、三衣装”という古いことわざにあるように、ヘアスタイルはとても大切です。想像してみてください。どんなにキレイにメイクをしていても、髪の毛が痛んでいるだけで魅力は半減してしまいますよね。やはり、ツヤとコシがあり、うねりのすくない髪の毛は美しいものです。ヘアケア製品の選び方で髪の毛の質は変えることができますので、美容師さんなどプロに相談し、あなたに合った製品の選び方を教えてもらうことはとても有意義です。

また、ヘアスタイルは顔の額になります。頭の形、顔の印象、髪の毛の質によりボリュームの取り方、ストレートが似合うのかウェーブが似合うのか、ロングが似合うのかショートが似合うのか等変わってきます。残念ですが、女優さんやモデルさんのヘアスタイルをそのまま真似たところで憧れの女性になることはできません。そこであなたに合ったヘアスタイルを知ることはとても重要なのです。ヘアカラーも同様、肌の色、瞳の色、地毛の色により似合う色が必ずあります。若い頃は気分で色を変えて楽しむのもよいのですが、ある程度大人の女性になったら、あなたの顔を引き立ててくれるヘアカラーを知ることも大切です。そういった意味でも、あなたを理解し、的確に似合うスタイル分析してくれる美容師さんはありがたい存在です。

最後に上半身美人にならぬよう「生活の中に適度な運動時間を持つ」ことも大切です。運動を生活の中に取り入れることで体も心も元気になります。背筋を伸ばし、いつもハツラツと身体も心も元気な女性でいたいですよね。健康な身体こそ、若さの象徴なのかもしれません。

10年後、今よりもっと若々しく、美しくあるために、簡単にできる3つのヒント。特別な何かをすることではなく、全て小さな日々の積み重ねです。“美魔女”とは言われなくても、自分自身がいくつになっても諦めず、納得できる容姿をキープできるよう今から少し気に掛ける習慣を身に着けてみてはいかがでしょうか? 毎日がモチベーションであふれ、ウキウキしそうですよね!


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